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”ひとり税理士”になって17日目、痛感したこと3つ


こんにちは。練馬区大泉学園の、ひとり税理士、上原啓輔です。

いわゆる「ひとり税理士」になって17日目が経過しました。

これまでのサラリーマン人生とは大きく違った環境になり、まだまだ環境の変化に慣れません、痛感していることを3つ書きます。

(PS:「ひとり税理士」という言葉に違和感を持つようになったので、今は使っていません。ただありがたいことにこのブログのアクセス数が多いので、そのままにしています。2026年7月7日)

ひとり税理士は、一人で全てを行う必要があります。

もちろん開業前に覚悟していたことですが、実際にその状況に置かれてみると、本当に少しずつしか前に進まないことを、日々痛感しています。

現状ですと1日に数個のアクションを起こすのが精いっぱいです。

たとえば昨日やったことは感じです。

  • 契約書のドラフト作成
  • 日本政策金融公庫の借入れ申し込み
  • 税理士賠償保険の加入
  • ブログの更新

たったこれだけで1日終わりました。

ほとんど営業も出来ませんし、仕事をしたという感じでもないです( ;∀;)

「仕事をするための準備を、開業して17日目になっても、今だしている」という感じです。

正直、もどかしさもありますし、早く仕事をしたいのですが、仕事を受けられる体制が整わなければ何も出来ません。

1つ1つ確実に実行し、早く仕事に取り掛かれるように、がんばります!

会社がいかに様々なことをやってくれていたか、今になって痛感しています。

例えば契約書作成や税理士賠償保険の加入などは、会社が行ってくれます。

したがってサラリーマン時代は対応する必要がありませでした。

細かいことでも、会社がやってくれていた事が沢山あることに気が付きました。

目の前の税金関連の仕事をすれば事足りて、それで毎月お給料もいただいて、土日休めて、有給もあって、ボーナスもあるとは・・・!!

サラリーマンとはなんと恵まれた素晴らしい環境だったのか、と今さらですが感謝の念に堪えないです。

これまで勤務させていただいた4つの会社に、全力で感謝しています。

本当にありがとうございます。

一人で自宅で開業したので、仕事仲間がいないです。

これは思っていた以上に結構きついです。

わたしはどちらかというと一人で作業をすることが好きなので、「1人で自宅で仕事してても大丈夫っしょ!」と思っていました。

ただ周りに相談できる仕事仲間がいないのが、ここまで心細いとは…。

独り言が急激に増えた気がします。。

対策としては、最近ラジオを聴くようになりました。

音楽はよく聞いていたのですが、他人の話し声が恋しくなって、ラジオを聞いています。

久しぶりにラジオを聞きましたが、面白いですね(^^)/

けがの功名?という感じです。

他のひとり税理士の方のブログを読んでいると、同じようなことを感じていらっしゃる方が多いようです。

わたしも実際に体験してみて、ヒシヒシと身に染みています。

独立してからは、どこまでプレッシャーに耐えられるかの勝負でもある気がしています(通帳残高が減る一方なのが本当に恐怖)。

ひとりで家にこもって作業を繰り返しても、道はなかなか開けないと思います。

積極的に街に出て、色々な人に会いに行こうと思います(本来それがしたくて独立したのですから!)。

そのなかで、きっと何か良いご縁に導かれて、社会に貢献する道が見つかると信じています。

今日も、魯迅の「故郷」にはげまされて、頑張ります(魯迅のブログはこちら

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

それでは良い一日を!

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