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クイックレスポンスが難しくなってきた


こんにちは。練馬区大泉学園で会計事務所を運営している、税理士の上原啓輔です。

本日は、雑記ブログです。

独立してから、クイックレスポンスが難しくなってきました。

なぜかなー、と思い、その理由を考えてみました。

ごく個人的なブログです。

たぶんこれが一番大きいです。

メールでも電話でも、自分の返事が最終回答になります。

間違えたときには、誰も責任を取ってくれません。

そうしますと、ちょっとしたメールの回答にすら常に慎重になります。

そんなことを繰り返しているうちに、クイックレスポンスが出来なくなりました。

よく考えたいものは、次の日に返事をしています。

もっと考えた方が良いものは、数日置くこともあります。

今のところ、これで不都合はないようです。

個人事業なので、チームのスケジュールを確認する必要がありません。

クライアントも個人事業主か、一人社長のかたなので、先方もチームの予定はありません。

わたしとクライアントの予定が合えば、スケジュール調整はそれで終了です。

したがって予定の調整は、クイックに行わなくても、なんとかなります。

むしろ、相手との歩調を合わせずに、クイックに対応する方が、予定が合わないことが多いです。

チームで動いていないことも、クイックレスポンスが難しくなってきた理由です。

独立してから、最初の1年はとにかくうまくいかなかったです。

何をしても成果(=売上げ)につながらず、途方に暮れていました。

「自分の都合や自分の考えを貫く感じで、無理に行動してもダメだな」、と思うようになりました。

そのような体験からか、最近のスタンスとしては、「やることをやって、あとは波風立てずに静かに様子を見る」ようになりました。

いい結果が出れば嬉しいし、うまくいかなくても別にいいや、と思っています。

やることをやったら、あとは流れに身を任せます。

この感覚で個人事業をやっていると、大きく拡大するのは難しいですが、自然とあるべき方向に向かって行くような感じがあります。

最近は「それでいいや」、と思っています。

そうするとしばらく相手の様子を見て、反応の仕方を決めるようになります。

結果的に、クイックレスポンから遠ざかっていきます。

サラリーマン時代は、クイックレスポンスが重要でした。

チームで動くことが多かったからだと思います。

独立すると、クイックレスポンスが思わぬデメリットを生む経験をします。

仕事内容にもよると思いますが、今の自分の仕事内容ですと、あらゆる返信に対して一呼吸置く方が、うまくいく感覚があります。

クイックレスポンスをしないわけではないですが、しない方が圧倒的に多くなってきました。

だからどうということでもないのですが、個人的な感想ブログでした。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

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