こんにちは。練馬区大泉学園で会計事務所を運営している、税理士の上原啓輔です。
あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い致します。
2026年はどんな年になるか。
毎年思いますが、良い年になるといいな、と思います。
初心を忘れないようにしたい
「初心、忘るべからず」という諺があります。
開業してから、時々この言葉を思い出します。
開業して、そろそろ2年たちます。
少し事業が安定して、軌道に乗ってきたようです。
2025年は、振り返ってみると仕事とプライベートのバランスが、割とちょうど良かったかもしれません。
とは言え、閑散期は暇な時もありました。
感覚的には、「繁忙期は現状維持、閑散期はあと1.5倍くらい」の仕事量で、ちょうどよい良いバランスかなと感じています。
拡大志向もあるけれど・・・
開業当初は、全く拡大志向がありませんでした。
日々の生活もままならない状態で、拡大など考えられるわけないですよね。
最近は、少しずつ事業が安定してきたためか、拡大志向が出てきました。
ただし、自分の性格を考えると、「事業の拡大=プライベートを犠牲&かなりのストレスを抱えながらやっていく」ことになると予想しています。
相当の才覚も必要です。
それは、自分の望んでいる生き方なのか、あるいは自分が出来ることなのか、分かりません。(具体的な姿をイメージできないので、無理だろうな、とは感じています)。
色々と考えていますが、当面は「現状維持+α」でやっていくべきだと感じています。
独立した大きな理由として、「目の前のクライアントを大切にして、顔の見える仕事をしていきたい」という想いがあります。
それが、「自分の初心」なのかもしれません。
拡大志向に走ると、なかなかそのようなスタイルを維持するのは難しいと感じています。
一人で活動するのはちょっと寂しい
一人で活動するのは、ちょっと寂しいです。
なので、2年後の2027年9月頃にどこかに小さなスペースを借りたいと考えています。
そして手伝ってくれる方を探します。
自分を含めて3人くらいの規模感が、まずは理想かなと感じています。
その頃にはおそらく45歳になっていると思います。
45歳から事務所を急拡大させるのは、無理だと思います。
なので、すこしずつ地に足をつけながら事業を続けて、最終的には10人規模程度の事務所にすることが、現実的な感じがしています。
それが所感です。
新年なので、2026年1月1日現在で考えていること書いてみました。
最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。
