こんにちは。練馬区大泉学園で会計事務所を運営している、税理士の上原啓輔です。
本日は、最近読んだ本の感想です。
『独学で英語を話せるようになった人やっていること』です。
最近、外国籍のクライアントが増えてきました。
「英語対応します」を標榜しているので、ありがたいことです。
その一方で、自分の中途半端な英語を「どーにかせねば」、という気持ちも大きくなっています。
しかし、今さら基本的な文法とかを勉強してもなー、と思っている中で、本書を見つけて手に取りました。
非常に参考になる内容でした。
学んだこと①「多聴」
英語学習は「多聴」が重要だと、この本で説明があります。
特に、海外ドラマや映画を観まくろう、とのことです。
たしかに自分が一番英語力が伸びた時期が、カナダで暮らしていた時であり、その時はずっと映画を観ていました。
ということで、久しぶりにNetflixで海外ドラマを観始めました。
30時間くらい観たあたりから、効果を感じています。
学んだこと②「多読」
「多読」も重要だそうです。
たしかに、カナダ時代もペーパーバックを読みまくっていました。
もともとわたしは読書が好きなので、本を読むことは苦ではありません。
だたここ数年はペーパーバックを読む気になれず、多読からは程遠い生活でした。
(日本語の小説すらほとんど読まなくなったので、仕方ないですね。)
本書ではKindleで洋書を読むことを推奨しています。
たしかにKindleを使ってみると、洋書を読むのにものすごく便利なツールだと感じました。
書籍のラインナップも豊富で、簡単に購入&ダウンロードができます。
自己啓発系など、今の自分が興味のある内容の本だと、比較的読みやすいです。
今は、こちらの本を読んでいます。
学んだこと③「アウトプットは少しでいい」
アウトプットは少しでいいそうです。
会話力を身に着けたいので、会話をなんとかしたいと思っていました。
外国籍の方と英語のオンライン会議をする機会が、時々あります。
英語が出てこなくて、もどかしい思いをすることも多いです。
AIのスピーキングアプリを使っていましたが、いまいち効果が実感できずにいました。
アウトプットは少しでいい、という指摘は、示唆に富んでいます。
アウトプットは少しでいいや、と割り切ると、英語学習の精神的な負荷が軽減します。
ちなみに、ChatGPTの英会話の精度が凄いです。
無料版でも十分です。
AIのスピーキングアプリに課金していましたが、やめました。
まとめ
英語学習に行き詰っていたのですが、本書を読んで初心に帰ることができました。
「多聴と多読」が英語学習の王道のようです。
本書のおかげで、英語学習を楽しく続けられそうだと思いました。
最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。
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